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都道府県

(都道府県で標準的な塗装個所が異なります)

1.外壁塗装費を『見える化』しました

原価積算見積とは?・・材料費+労務費+管理費を明らかにした見積もり

単価見積とは?・・塗料メーカーの設計単価、相場、慣習で決めた単価で見積もる

残念ながら大半の外壁塗装見積書は塗装単価/㎡で書かれていて消費者が適正かどうか判断できません。塗装単価は塗装規模、使用塗料、工法と工程数、職人の技量などで決まります。使用塗料一つとってもメーカーで性能が異なったり、価格が大幅に異なり、塗料を特定しなければ塗装単価を決められません。さらに工程数や下地処理の有無、職人さんのレベルでも異なります。 このような消費者にはわかりずらい単価見積もりが続く限り、外壁塗替え市場の混乱は続き、『高い、安い、適正価格、・・』などの言葉がネット上に溢れ、外壁塗装市場が信頼を得ることは難しいでしょう。

外壁塗装市場が消費者の信頼を得るためには、言葉ではなく消費者自らネットで原価積算見積りして豊富な見積結果(100種)を得ることができ、ご自分に合った塗装を選べる仕組みが必要と考えました。
原価積算の見積書は『材料にいくら?/作業にかかる工賃は?/現場でかかる経費は?/会社の経費は?』などが明記され消費者が適正かどうかの判断できます。さらに材料明細書と施工仕様書を添付して作業内容を明らかにしました。なお、お客様が見積った金額は現地調査で測った実測数量で修正されます

2.原価見積と単価見積の違い

eペイントの見積額は原価積算方式で材料費+労務費+管理費で決まりますが、見積書には他社の見積単価と比較できるよう材料費と工賃の合計金額を㎡当たりに逆算して平米単価も併記しています。

■ 平米単価見積と原価積算見積の比較 ■
項 目 平米単価見積(一般的な塗装業者の見積)原価積算見積(eペイントの見積)
見積もる人は? 塗装業者お客様が出店業者のサイトで
見積額の算出方法 塗装業者の経験、塗料メーカーの積算平米単価を参考に算出、根拠はブラックボックス 塗料グレード、歩掛り、日当、塗料・・・などの見積もりに必要なデータベースを利用して算出
見積書の入手までの時間 塗装業者の現地調査、打ち合わせ後、数日~数週間 いつでもどこでも、ネットで数分
塗料グレードの提案数 塗装会社によりますが2,3種類の見積書 1回の見積操作で、外壁と屋根の塗料グレードの組み合せ一度に最大100種の見積書(*1)
見積書の内容 平米単価見積書のみ 平米単価見積書,予算原価見積書(*2),塗装仕様書,材料明細書,労務明細書
見積対象(工事種別) 原則塗装工事のみ、その他工事は別途見積 外壁塗装工事,屋根塗装工事,外壁補修工事,防水工事,石貼り工事
ご契約までの打合せ回数 現地調査⇒見積書提出⇒価格交渉⇒契約まで3~4回 お客様の都合にもよりますが、eペイント営業支援ツールの利用で現地調査日に完了可、1回

*1;お客様が外壁と屋根の塗装見積を「予算」、「機能」、「耐用年数」などで選べるよう、外壁と屋根の見積結果を分けて表示します。
*2; 原価要素(材料費、労務費、管理費など)を別々に計上して、その要素ごとの金額(原価)を記した見積書。情報開示が進んでいる欧米で主に用いられている。

3.見積書には見積裏付け資料が添付

eペインでは下記の見積資料をお客様へメール(非会員業者の不正利用防止のため)で提供します。
-メールの見積資料サンプルはコチラ

  1. 原価積算見積書(労務費,材料費,現場管理費,一般管理費)
  2. 平米単価方式の見積内訳書
  3. 材料明細書(商品名、価格、使用量)
  4. 塗装仕様書(塗装工程、使用材料、乾燥時間・・・)

4.戸建木造住宅の『標準見積』

日本は南北に長く、地域によって建物様式、塗装箇所と塗装仕様が異なります。地域ごとの住宅データを参考に周囲長または延べ床面積から求めた概算数量で外壁と屋根の塗装費用を見積もります。

4-1.建物情報で塗装面積を自動計算

見積数量算出のための入力画面-eペイント

a)建物規模の指定

外壁の全面積は建物の「周囲長」X「1階の高さ」X「階層」で求めます。

  • ①階層-1-3階までお選べます
  • ②延べ床面積-周囲長が優先されます
  • ③周囲長-延べ床面積より正確
  • ④非塗装面積-窓などの塗らない面積の比率
  • ⑤軒の張出-屋根、軒裏、破風の数量に影響

-塗装面積の計算にはモデルハウス*を使って求めます-

b)屋根の形状で外壁と屋根の塗装面積を自動修正します。

屋根の形と屋根角度で屋根面積が変わりますが、外壁の面積も変わります。

4-2.外壁と屋根の素材で塗料絞込み

外壁と屋根の素材選択画面

素材で塗れる塗料が変わります。住宅塗装では外壁や屋根に求められる機能、耐用年数で使用する塗料が異なります。eペイントは外壁素材と屋根素材に最適な塗料で塗装仕様(塗料グレード)を組みました。一回の見積操作で外壁と屋根の塗料グレード別に見積金額をそれぞれ最大10種ずつ表示します。

*一回の見積操作で(外壁10種)x(屋根10種)の組み合せで100種の見積結果を得られます。

4-3.見積条件を変えて塗装費をシミュレーション

外壁塗装費用見積りシミュレーション入力画面 *塗装費用は職人さんの日当で大きく変わりますが、実際は腕の良い職人さんは作業効率も、仕上がり品質も高く、一概に安い職人がお得というわけではありません。

職人さんの日当現場管理費の比率、一般管理費の比率を変えて、外壁と屋根の塗料グレードごとに費用のシミュレーションができます。
現場管理費は工賃と材料費以外の”現場”でかかる経費です。一般管理費は塗装会社の運営に必要な経費(粗利)で工事原価に対する比率(利益率)で入力します。
(*日当,管理費についてはクリックで詳細説明)

4-4.塗料グレード別見積結果100種を表示

外壁と屋根の塗装工事費用の見積結果画面(100種類の見積結果)

(左欄は外壁、右欄は屋根の見積結果)

ほとんど外壁塗装業者の見積もりは塗料グレードを変えて2~3種類の見積書を作成し、お客様に選択してもらう形をとっています。
eペイントで見積もると、外壁塗装(左欄)と屋根塗装(右欄)に分けて、それぞれ10パーターンの見積結果が表示されます。その中から塗料の樹脂」,「機能」,「耐用年数」,「見積金額を参考に外壁と屋根の見積もりを別々に選べます。
塗料の金額は主成分の樹脂、用途、機能、耐用年数などで数倍異なることがありますが総見積額に占める塗料代は20~30%です。 現状の選択肢が少ない外壁塗装業者の見積書から、予算や機能を参考に100種の中からお客様に最適な見積書を選べます。

5.見積書の中身が違います

eペイントには『標準見積』,『詳細見積』,『RC住宅,ビル、マンション見積』がありますが共通で提供される資料です。
eペイントの原価明細を見れば、一括見積り、相見積り、相場、適正価格などの言葉に惑わされることが無くなります。

外壁塗装の見積書,原価明細,施工仕様書のメール送信画面
見積明細資料の入手

不正使用を防ぐためにメールで送信します。お名前は匿名でもOKです。

5-1.外壁塗り替え見積書(総括表)

■ お客様が受け取る『見積書(総括表)』の送付例 ■
項目金 額(¥)労務費(¥)材料費(¥)
1. 足場工事192,000192,0000
2. 洗浄工事32,25032,2500
3. 補修工事36,98831,4985,490
4. 塗装工事342,380247,57494,807
5. 防水工事18,39013,9904,400
6. 石貼工事73,43028,33045,100
直接工事費小計695,438545,642149,797
現場経費69,543 直接工事費の10%
工事原価764,981 直接工事費+現場経費
一般管理費152,996 工事原価の20%
見積小計917,977  
消費税91,798 10%
見積合計1,009,775  
外壁塗装工事の見積書(総括表)の見方

一般の見積総括表は金額のみですが、eペイントの総括表は金額をさらに「労務費」と「材料費」に分けて外壁塗装工事の見積根拠を明らかにしています。

  1. 足場と洗浄工事は使用する材料が無く機器損料を含んだ労務費として計上されています。
  2. 補修工事,塗装工事~石貼工事までは使用する材料費と労務費に分けています。

5-2.外壁塗り替え『見積内訳書』

■ お客様が受け取る『見積内訳書』の送付例 ■
見積項目仕 様数 量単位単 価金 額備考
1. 足場工事          
 単管ビケ/ブラケット足場 240 m 800 192,000  
     ※小計※         192,000  
2. 洗浄工事            
 高圧洗浄(外壁)   130 m 150 19,500  
 高圧洗浄(屋根)   85 m 150 12,750  
     ※小計※         32,250  
3. 塗装工事            
 外壁塗装 水性シリコン仕上 80 1,683 134,640
 屋根塗装 水性シリコン遮熱仕上 85 1,781 151,385  
  :   :
小 計         342,380  

eペイント業者以外の見積内訳書と比較できるよう平米単価(塗装単価)表記ですが、eペイントの平米単価は各出店業者の歩掛,材料価格,・・・塗装規模などから算出された金額で1円の単位まで表記します。

5-3.塗料などの材料明細書

■ お客様が受け取る『塗装材料一覧』の送付例 ■
材料名 荷姿 価格 使用量 缶数 使用金額 仕入数 仕入金額
変成シリコン・シーリング材ノンブリード 333 g/本 2,420 250.0 g 0.8 908 1 1,210
シーリング材用プライマー 150 g/缶 1,100 50 g 0.3 367 1 1,100
  :              
  :              
水性下地調整材 16 Kg缶 6,500 24.0 Kg 1.5 134,640 2 13,000
水性シリコン塗料 15 Kg缶 18,000 24.0 Kg 1.6 28,800 2 36,000
弱溶剤ウレタン塗料 15 Kgセッ 36,000 12.9 Kg        
  :   : 
小 計        149,905   212,060

外壁塗装塗り替え費用をここまでオープンにできるのは原価積算アプリだからです。各出店業者の見積に必要なデータをデータベース化し、労務費や材料費の算出に利用しています。「見積もりとは本来、予算原価を計算することです」がどの塗装業者の見積もりもブラックボックスです。『適正価格を教えます』,『相見積もりで安く』,『一括見積もり』という前に見積根拠を明らかにすべきではないですか? eペイントの「原価積算見積結果」と比較して、安ければ手抜き工事を疑い、高ければサービスの内容をチェックする必要があります。

5-4.外壁塗り替え『施工仕様書』

■ お客様が受け取る『塗装工事施工仕様書』の送付例 ■
部位数量・単位部 位数量・単位
その他鉄部塗装 (細物) 2 m ---- ----
[塗料グレード]弱溶剤ウレタン鉄部仕様

特殊変性エポキシ樹脂と特殊防錆顔料の相乗効果により、優れた防食性を示します。上塗りは弱溶剤ウレタン仕上げです。

工程名 商品名 メーカー 塗布量 回数 希釈率 塗装間隔 希釈剤
第4種ケレン 1
錆止め 弱溶剤型エポキシ樹脂錆止め塗料 0.15 1 5 6 塗料シンナー
上塗1回目 弱溶剤ウレタン塗料 0.15 1 5 5 塗料シンナー
上塗2回目 弱溶剤ウレタン塗料 0.15 1 5 5 塗料シンナー

施工仕様書は非常に重要な資料です。塗装工事は一般に①『素地調整』→②『下塗り』→③『中塗り』→④『上塗り』と幾層にも作業工程を重ねて仕上げるものです。よく手抜き工事といわれるものは工程①,②を省く、塗料メーカーが指定している希釈率を超えて薄くした塗料(シャブイ塗料)を使って塗料代を安くすることです。eペイントの見積もりは見積金額だけではなく各工事の施工仕様書を添付します。

6.eペイント【紹介ビデオ】

6-1.ネット時代は自分で見積もる

外壁塗装の費用を理論的に算出します。見積もりとは工事施工前の予算原価を計算することです。eペイントは、初めに工事に直接必要な費用(直接工事費という)を理論的に計算します。塗装面積が○○㎡で塗布量がXXkg/㎡だから塗料代はいくら、日当〇△円の職人さんが一日X△㎡塗れるから工賃がいくら、現場経費が直接工事費の〇X%だからいくら、ここまでの費用の合計が工事原価です。一般管理費は工事原価の△〇%必要だからいくら、最後に工事原価に一般管理費を加えて見積額が決まります。

お客様は外壁塗装の見積結果10種と屋根塗装の見積結果10種の中から、それぞれご希望の塗料グレードの見積を選び見積詳細資料を入手できます。

6-2.塗装のプロもしない原価見積り

①外壁と屋根の塗装面積について

床面積から塗装面積を求めるには建物の間口と奥行きの比率、1階と2階以上の高さ、屋根の勾配、・・・等々を決める必要があります。これらの値はeペイント業者が設定します。外壁や屋根の塗装面積に大きく影響する「非塗装面の比率」と「軒の張出し」はお客様がご自宅に合わせて自由に変更できます。

②塗装工賃と塗料代について

塗料メーカーの施工仕様書には下地調整(旧塗膜の処理など)、下塗、中塗、上塗ごとに使用する塗料と塗布量(使用量/㎡)が決められています。この塗布量から塗料代が、各工程の歩掛(1/1日の施工量)と作業する職人さんの日当から労務費が計算できます。塗装施工仕様書と歩掛、日当などはeペイント業者が設定します。お客様が見積もりサイトで「日当」,「管理費の比率」を変えて何度でも外壁塗装費用をシミュレーションできます。

6-3.外壁塗装の見積100種が僅か10秒で

eペイントの外壁塗装の標準見積に必要な入力項目は、①延床面積または建物周囲長,②屋根の形状,③外壁の素材と屋根の素材です。 項目①,②は塗装面積を算出するのに使われ、項目③は素材に合った塗装仕様を決めるのに使われます。 これらの項目を事前に調べておけば、入力するのに10秒もかかりません。入力するのは簡単ですが、見積結果はプロでも面倒な原価積算です。

標準見積の塗装箇所はeペイント出店業者が地域の建物に合わせて事前に登録した建物箇所(塗装部位)です。
お客様が塗装箇所を指定して見積もる場合は『詳細見積』をご利用ください。

標準見積の塗装面積は実際の建物の塗装面積と異なります。より詳細な外壁と屋根の塗装見積もりをご希望の方には塗装箇所ごとに面積や数量を入力できる『詳細見積』とビルなどの改修工事が見積もれる『RC建物見積』が用意されています。

Appx.塗装業のIT化を目指すeペイントサイトのリンク集

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