車や保険はネットで見積もって直接契約、この仕組みを外壁塗装で実現しました!

外壁塗装費用を自分で見積もり、塗装業者と直接契約! 相場や相見積もりは不要のIT時代へ
お客様が塗装仕様別100種の見積書を瞬時にゲット!全国の外壁塗装見積サイト(塗装業者)のご紹介

外壁塗装の見積書のについて

『塗装単価/㎡』でかかれた見積書は、消費者が適正金額かどうか判断できません。
これからの外壁塗装の見積もりは単価見積りから原価積算見積りへ

残念ながら日本の外壁塗装の見積書の主流が塗装単価/㎡で書かれていて、そもそも消費者が適正かどうか判断できません。 塗装単価は塗装規模、使用塗料、工法と工程数、職人の技量などで決まります。使用塗料一つとってもメーカーで性能が異なったり、価格が大幅に異なり、塗料を特定しなければ塗装単価を決められません。さらに工程数や下地処理の有無、職人さんのレベルでも異なります。 このような単価見積もりが続く限り、外壁塗替え市場の混乱は続き、『高い、安い、適正価格、相見積もり、助成金、一括見積』などの言葉がネット上に溢れ、外壁塗装市場が信頼を得ることは難しいでしょう。

外壁塗装市場が消費者の信頼を得るためには、消費者自らネットで原価積算見積りして豊富な見積結果(100種)を得ることができ、ニーズに合った塗装を選べる仕組みが必要と考えました。
原価積算の見積書は『材料にいくら?/作業にかかる工賃は?/現場でかかる経費は?/会社の経費は?』などが明記され消費者が適正かどうかの判断できます。さらに材料明細書と施工仕様書を添付して作業内容を明らかにしました。業者との契約金額は塗装面積の実測値で修正されます

eペイントのビジネスモデル㊟1

  • お客様が外壁・屋根塗装の費用を見積もって塗装業者と直接契約できるコミッション・フリーの仕組みです。(*1)
  • ネットで原価積算による住宅の外壁塗装見積りシミュレーションとカラーシミュレーションが利用できる仮想塗装店舗の提供
  • 塗装業者様へは、外壁面積計算アプリと外壁塗装見積・契約アプリが連動した営業支援ツール(SFA㊟2)の提供
    (ノートPC,タブレット対応)
  • サイト運営費は出店業者の会費です。(仮想塗装店舗の家賃)

*㊟1:このビジネスモデルは経済産業省の中小企業経営革新支援法の認定を受けました。

*㊟2:SFAとは営業効率を飛躍的に上げるツール(Sales Force Automation)です。

1.eペイントとは?

大半が中小零細企業の塗装業者は、IT時代以前には外壁塗装専門の訪問販売業者の下請け、IT時代はマッチングサイト(一括見積もり ,相見積もりサイトなどのコミッション・ビジネス)の下請け、直取引であれば必要のない契約額の2~3割を消費者と塗装業者で負担しています。
eペイントは消費者と塗装業者の直取引でコミッション・フリーのビジネスモデルです。安心して地元塗装業者と請負契約できるよう消費者と塗装業者へ必要なWEBアプリ(外壁と屋根の塗装見積もりシミュレーション、家の塗り替えカラーシミュレーション)を提供し、誰もが安心安全で納得できる住宅の塗替え市場を目指す総合サイトです。

ホームページを持たない建築塗装業者様へ外壁/屋根塗装の見積アプリとカラーシミュレーションアプリを組込んだサイトを提供します。またHPをお持ちの会社様は自社サイトにこの2つのWEBアプリを組込むことができます。
★カラーシミュレーションWEBアプリについてはhttps://sim.epaint.jpのサイトで★

さらに塗装会社様へは、「対応の遅さ」,「見積もりがブラックボックス」,「プレゼンや説明が苦手」などの弱点を支援する『eペイント営業支援ツール』をご用意しました。 このツール利用すると現地調査時に外壁と屋根の面積計算アプリと見積アプリが連動し、瞬時に100種の見積結果をお客様へ提示できます。後は原価を見ながら価格交渉し、まとまれば見積書と契約書の発行ができます。大幅な業務効率の改善になります。

2.全国のeペイント塗装業者

各eペイント業者サイトで外壁塗装の見積もりとカラーシミュレーションができます

お住まいの都道府県で絞り込み、お近くの外壁と屋根塗装の費用が見積もれる「eペイント業者リスト」、または「日本地図」上で塗装業者を選択します。「工事種別」でさらに業者を絞り込むこともできます。

3.外壁塗装費用は自分で見積もれる

外壁塗装は相場や相見積もりは不要!納得できる原価積算見積へ

ネットで外壁・屋根塗装の見積資料を入手するまでの概念図:eペイント

塗装会社が見積もるのが当たり前だと思っていませんか?
 外壁・屋根の塗装費用をWEBアプリでお客様が見積もる時代が来ました。さらに、この住宅塗り替え塗装見積もりアプリは「使用塗料」,「工賃」などの原価を積算して見積もる原価積算見積です。しかも、たった一回の見積もり操作で「塗料種別」、「耐用年数」、「機能」、「金額」別に外壁と屋根に分けて、それぞれ最大10種の見積結果を表示します。お客様は外壁と屋根の塗装仕様を別々に選ぶことで、100種の見積書から最適な見積書を選ぶことができます

また、お客様が「職人の日当」,「管理費の比率」などの見積条件を変えて、リアルタイムで外壁と屋根の塗装費用をシミュレーションできます。

eペイントの外壁と屋根の塗装費用の見積もりには『標準見積』,『詳細見積』,『RC小型ビル見積』の3種類あります。また、『標準見積』以外では外壁補修工事,防水工事,人工石の石貼コラボ工事の見積もりも原価積算で行えます。

3-1.なぜ、お客様が見積もるのか?

ネット上には自社施工業者,中間流通業者(相見積もり、優良塗装会社紹介・・)などさまざまな塗装業?(サイト)が存在します。どの業者の見積書も単価見積(塗装平米単価に塗装面積を掛ける見積)て作られ、しかも手元に届くまでに数日から数週間かかります。本来『見積書』とは『施工前の予算原価を計算し、適正な粗利を上乗せした計算書』のことです。外壁塗装の見積もりが単価見積で書かれている限り価格の納得感が得られず、高い、安い、適正価格、相場、優良業者紹介、・・・など、曖昧な言葉がサイト上に溢れることになります。eペイントの見積もりは外壁や屋根塗装に使われる”塗料や副資材”、”職人さんの賃金”、”塗装歩掛り”、・・・などのデータを業者ごとにデータベース化して原価積算見積に使用されます。消費者が原価積算見積で実際にかかる塗料や職人さんの労務費を分かることで業者との信頼関係が生まれます。

3-2.外壁塗装費用は単価見積から原価積算見積へ

eペイントは外壁塗装の見積もりで広く使われている見積単価を使用しません。『見積とは請負工事の予算原価を計算すること』の原則に基づいて労務費、塗料代などの塗装原価を積算して見積額を決定します。eペイントの見積書にはこの原価積算見積額を㎡当たりに逆算した単価(見積単価)を他社の見積書と比較できるよう印刷されています。 塗装原価を計算するに当たっては、各eペイント業者の塗料の価格、日当、歩掛り、塗装規模別掛け率・・・・などをデータベース化しています。従って各eペイント業者の見積額は各社の技術やオリジナル塗装仕様が反映されたものです。
このeペイントの原価積算見積方式は欧米では当たり前ですが、日本では複合平米単価方式(材料費+労務費+管理費の合計を㎡当たりで表現する方式)の見積書が主流で材料費と労務費の明細がわからず金額が妥当かどうか判断できません。その結果、住宅の外壁塗替え市場に訪問販売業やネットを利用した相見積もりサイトなど塗装業以外のさまざまな企業が参入しています。

3-3.eペイントで入手できる見積資料

eペインでは下記の見積資料をお客様へメール(非会員業者の不正利用防止のため)で提供します。
-メールの見積資料サンプルはコチラ

  1. 原価積算見積書(労務費,材料費,現場管理費,一般管理費)
  2. 平米単価方式の見積内訳書
  3. 材料明細書(商品名、価格、使用量)
  4. 塗装仕様書(塗装工程、使用材料、乾燥時間・・・)

3-4.単価見積とeペイントの「原価積算見積の違い

eペイントの見積額は原価積算方式で材料費+労務費+管理費で決まりますが、見積書には他社の見積単価と比較できるよう材料費と工賃の合計金額を㎡当たりに逆算して平米単価も併記しています。

■ 平米単価見積と原価積算見積の比較 ■
項 目 平米単価見積(一般的な塗装業者の見積)原価積算見積(eペイントの見積)
見積もる人は? 塗装業者お客様が出店業者のサイトで
見積額の算出方法 塗装業者の経験、塗料メーカーの積算平米単価を参考に算出、根拠はブラックボックス 塗装仕様、歩掛り、日当、塗料・・・などの見積もりに必要なデータベースを利用して算出
見積書の入手までの時間 塗装業者の現地調査、打ち合わせ後、数日~数週間 いつでもどこでも、ネットで数分
塗装仕様の提案数 塗装会社によりますが2,3種類の見積書 1回の見積操作で、外壁と屋根の塗装仕様の組み合せ一度に最大100種の見積書(*1)
見積書の内容 平米単価見積書のみ 平米単価見積書,予算原価見積書(*2),塗装仕様書,材料明細書,労務明細書
見積対象(工事種別) 原則塗装工事のみ、その他工事は別途見積 外壁塗装工事,屋根塗装工事,外壁補修工事,防水工事,石貼り工事
ご契約までの打合せ回数 現地調査⇒見積書提出⇒価格交渉⇒契約まで3~4回 お客様の都合にもよりますが、eペイント営業支援ツールの利用で現地調査日に完了可、1回

*1;お客様が外壁と屋根の塗装見積を「予算」、「機能」、「耐用年数」などで選べるよう、外壁と屋根の見積結果を分けて表示します。
*2; 原価要素(材料費、労務費、管理費など)を別々に計上して、その要素ごとの金額(原価)を記した見積書。情報開示が進んでいる欧米で主に用いられている。

3-5.なぜ、地元塗装業者がベストか?

相見積サイトなどに応募する塗装業者は必ずしも地元業者とは限りません。仕事があればどこでも行く塗装業者は多くいます。移動時間の無駄、道路の渋滞、CO2の排出など環境にもよくありません。
全国に塗装会社(業者)は約3万社~4万社あるといわれています。必ず地元に信頼できる塗装業者がいるはずです。

地元の塗装店は地域密着だから傷みやすい木部の再塗装や小工事、クレームにも迅速に対応できます。同じ生活圏で事業をされているから評判が命です。営業主体の訪販塗装会社が営業ツールの一つとして発行する「住宅の塗り替え保証書」(10年後に会社がない)よりも地元業者のほうが安心安全です。マッチングサイトや相見積もりサイトのようなコミッションは一切不要です。出店業者とお客様の直取引です。eペイントは外壁塗装の地産地消で地域社会を応援します。

4.外壁塗装オンライン見積りアプリの紹介

eペイントの見積アプリは塗装職人さんの日当や管理費比率などを変えて、一度に塗装グレード別(100種)の塗装費用をシミュレーションできます。
他業者の見積額をチェックする目安として大変有効です。

eペイント業者のサイトで3種類の外壁塗装見積りアプリが利用できます。

  1. 『標準見積』--木造住宅の延べ周囲長、床面積などで外壁塗装費用を見積もります
  2. 『詳細見積』--木造住宅の塗装箇所とその数量を入力して外壁塗装、外壁補修、ベランダ防水などの費用を詳細に見積ります
  3. 『ビルRC見積』-コンクリート建物固有の見積もりを行えます

4-1.戸建木造住宅の『標準見積』

eペイント出店業者が、あらかじめ決めた標準的な塗装箇所と住宅の周囲長または延べ床面積から求めた概算数量で外壁と屋根の塗装費用を見積もります。
★塗装箇所と施工数量がお分かりの方は『詳細見積』でより精度の高い外壁塗装費用の見積もりができます★

『標準見積』画面-外壁塗装の標準的な見積もりができます

『標準見積』の見積もり範囲は外壁塗装工事のみです。「外壁補修」,「防水」,「石貼左官」工事の費用は『詳細見積』で見積もれます。

モデルハウスで各塗装箇所の概算数量を求めます。
標準見積数量算出モデルハウス
■ 概算塗装面積算出に使われるデータの一部 ■
項目 eペイント業者設定
1. 建物の「幅vs奥行」の比率 4対3
2. 1階部分の高さ2.75 m
3. 2階部分の高さ2.62 m
4. 外壁に対する窓などの非塗装面比率25 %
5. 軒の張り出し0.65 m
6. 切妻屋根の勾配と竪樋数 22 度 2本
    |  |
15. 大屋根の勾配と竪樋数 40 度 2本

標準見積の塗装箇所(部位)と上記モデルハウスの値は各eペイント出店業者が地域に合わせて設定します。

『標準見積』とは標準塗装箇所(出店業者が指定)とその概算数量で外壁と屋根の塗装費用を見積もります

見積数量算出のための入力画面-eペイント

標準見積に含まれる塗装箇所(部位)は各eペイント出店業者が地域に合わせて設定します。

標準的な家屋の塗装面積をモデルハウス*を使って求めます。周囲長が分からない方は延べ床面積を入力してください。外壁の面積は建物の「周囲長」X「1階の高さ」X「階層」で求めます。
★「延べ床面積」より「周囲長」の方が実測値に近い数量になります★

非塗装面積の比率」と「軒の張り出し」の初期値は各eペイント業者が地域の住宅を参考に決めた値です。ご自宅に合わせて変更してください。

屋根の形状で外壁と屋根の塗装面積が変わります

*クリックで参考資料を!

「外壁素材」,「屋根素材」で外壁と屋根の見積もりに使用できる塗装仕様が絞られます

外壁と屋根の素材選択画面

塗装は素材で塗れる塗料が変わります。住宅塗装では外壁と屋根に求められる機能や耐用年数で塗装仕様が異なります。eペイントの見積りはこの塗装仕様の組み合せを最適化し、一回の見積操作で外壁と屋根の塗装仕様別に見積金額をそれぞれ最大10種ずつ表示します。

*一回の見積操作で(外壁10種)x(屋根10種)の組み合せで100種の見積結果を得られます。

見積条件を変えて外壁塗装と屋根塗装の費用をシミュレーションできます

外壁塗装費用見積りシミュレーション入力画面
■ 外壁塗装費用見積りシミュレーションの例 ■
職人さんの日当(¥)現場管理費(%)一般管理費(%)見積金額(¥)
シミュレーション結果
20,0001020¥828,692
20,000515¥758,065
18,0001020¥759,757
15,0001020¥656,679
25,0001020¥1,000,394
*塗装費用は職人さんの日当で大きく変わりますが、実際は腕の良い職人さんは作業効率も、仕上がり品質も高く、一概に安い職人がお得というわけではありません。

職人さんの日当現場管理費の比率、一般管理費の比率を変えて、外壁と屋根の塗装仕様ごとに費用のシミュレーションができます
(*日当,比率はクリックで参考資料が見られます)

外壁塗装費用見積りのシミュレーションの例は外壁と屋根をシリコン仕上

  1. 出店業者の初期条件で見積もり、見積合計は¥828,692です。
  2. 管理費の比率を初期条件から、それぞれ5%下げてシミュレーション
  3. 管理費の比率は初期条件のままで、日当を¥20,000から¥18,000へ変えてシミュレーション
  4. 管理費の比率は初期条件のままで、日当を¥20,000から¥15,000へ変えてシミュレーション
  5. 管理費の比率は初期条件のままで、日当を¥20,000から¥25,000へ変えてシミュレーション

どのように外壁塗装10種,屋根塗装10種の見積結果の中から最適なものを選ぶのか?

ほとんど外壁塗装業者の見積もりは塗装仕様を変えて2~3種類の見積書を作成し、お客様に選択してもらう形をとっています。
eペイントで見積もると、外壁塗装(左側欄)と屋根塗装(右側欄)に分けて、それぞれ10パーターンの見積結果が表示されます。その中から「塗料の樹脂」,「機能」,「耐用年数」,「見積金額」などを参考に外壁と屋根の見積もりを別々に選べます。
塗料の金額は主成分の樹脂、用途、機能、耐用年数などで数倍異なることがありますが総見積額に占める塗料代は20~30%です。仮に初期の見積額が80万円(10年仕様)だとして塗料代が2倍高い(20年仕様)ものを使ったとしても見積額は100万円~110万円に収まります。1年当たりのコスパは10年仕様が8万円で20年仕様が5万円~5.5万円で、断然20年仕様がお得です。 現状の選択肢が少ない外壁塗装業者の見積書から、eペイントでは外壁10種と屋根10種の見積金額が表示され、お客様は外壁と屋根の組み合せ仕様100種の中から最適な見積書を選べます。

4-2.戸建,小型ビルの外壁塗装『詳細見積』

前回の塗装工事の見積書や相見積もりなどで手元に見積書がある場合、記載されている施工箇所と数量を入力して外壁塗装と付帯工事(外壁補修工事,ベランダ/屋上防水工事,石貼左官工事)の費用を詳細に見積もることができます。

家塗替え『詳細見積』画面-外壁塗装,外壁補修,防水工事などの詳細な見積もりができます

戸建住宅からRC住宅,小型ビル,小型マンションまで外壁塗装,屋根塗装,外壁補修,ベランダ/屋上防水などの詳細な見積もりができます。

  1. 塗装工事の見積
  2. 外壁補修工事の見積
  3. 防水工事の見積
  4. 石貼工事の見積

外壁塗装/屋根塗装費用の『詳細見積』

外壁塗装と屋根塗装の費用見積手順

見積もりを始める前に、見積項目「①建物情報を指定」で屋根の形状,外壁素材,屋根素材を指定してください。見積もりする塗装仕様が素材で変わります。

塗装箇所の指定と数量入力

  1. 仮設足場費用の見積・・・戸建住宅は「単管ピケ足場」に、ビル・マンションは「枠組み足場」に足場面積(「建物周囲長m」+4m)x「高さm」)の数量を入力して下さい。
  2. 塗装工事費用の見積・・・見積対象となるすべての塗装箇所(部位)に数量を入力して下さい。
  3. 細物などの長さを指定する部位・・・巾を指定してください。

外壁補修費用の詳細見積

外壁補修費用の見積手順。

事前に外壁を目視でチェックしてください。補修が必要と思われる個所の数量を計測してください。

  1. 外壁補修の見積・・・見積対象となるすべての補修箇所の数量を入力して下さい。
  2. 入力する数量・・・補修項目の単位に合わせて数量を入力してください。

防水工事費用の詳細見積

防水工事費用の見積手順。

木造住宅のベランダ防水、小型ビルの屋上などの防水のうちウレタン防水とシート防水の工事費用が見積もれます。

  1. 防水工事の見積・・・見積対象となるすべての防水箇所の数量を入力して下さい。
  2. 入力する数量・・・防水工事の単位は面積(㎡)です。

外壁石貼左官工事費用の詳細見積

石貼左官工事費用の見積手順。

外壁塗装と石貼のコラボで住宅のイメージがガラリと変わります。人工石材はネットで購入でき種類も豊富です。
施工のための追加工事が発生する場合があります。

  1. 石貼工事費用の見積・・・施工箇所と人工石の種類の箇所に数量(面積㎡)を入力して下さい。
  2. 他の人工石・・・業者と打ち合わせをしてください。施主手配がお勧めです。

4-3.オンラインで受け取れる見積資料

『標準見積』,『詳細見積』,『RC住宅,ビル、マンション見積』共通で提供される資料です。
eペイントの原価明細を見れば、一括見積り、相見積り、相場、適正価格などの言葉に惑わされることが無くなります。さらに、お客様と塗装業者の直接取引となるためコミッションを支払う必要がありません。

見積明細資料の入手

eペイント業者以外の不正使用を防ぐためにメールで送信します。お名前は匿名でもOKです。

外壁塗り替え見積書(総括表)

■ お客様が受け取る『見積書(総括表)』の送付例 ■
項目金 額(¥)労務費(¥)材料費(¥)
1. 足場工事192,000192,0000
2. 洗浄工事32,25032,2500
3. 補修工事36,98831,4985,490
4. 塗装工事342,380247,57494,807
5. 防水工事18,39013,9904,400
6. 石貼工事73,43028,33045,100
直接工事費小計695,438545,642149,797
現場経費69,543 直接工事費の10%
工事原価764,981 直接工事費+現場経費
一般管理費152,996 工事原価の20%
見積小計917,977  
消費税91,798 10%
見積合計1,009,775  
外壁塗装工事の見積書(総括表)の見方

一般の見積総括表は金額のみですが、eペイントの総括表は金額をさらに「労務費」と「材料費」に分けて外壁塗装工事の見積根拠を明らかにしています。

  1. 足場と洗浄工事は使用する材料が無く機器損料を含んだ労務費として計上されています。
  2. 補修工事,塗装工事~石貼工事までは使用する材料費と労務費に分けています。

外壁塗り替え『見積内訳書』

■ お客様が受け取る『見積内訳書』の送付例 ■
見積項目仕 様数 量単位単 価金 額備考
1. 足場工事          
 単管ビケ/ブラケット足場 240 m 800 192,000  
     ※小計※         192,000  
2. 洗浄工事            
 高圧洗浄(外壁)   130 m 150 19,500  
 高圧洗浄(屋根)   85 m 150 12,750  
     ※小計※         32,250  
3. 塗装工事            
 外壁塗装 水性シリコン仕上 80 1,683 134,640
 屋根塗装 水性シリコン遮熱仕上 85 1,781 151,385  
  :   :
小 計         342,380  

eペイント業者以外の見積内訳書と比較できるよう平米単価(塗装単価)表記ですが、eペイントの平米単価は各出店業者の歩掛,材料価格,・・・塗装規模などから算出された金額で1円の単位まで表記します。

外壁塗り替えに必要な『使用材料』(塗料,シーリング材など)の明細書

■ お客様が受け取る『塗装材料一覧』の送付例 ■
材料名 荷姿 価格 使用量 缶数 使用金額 仕入数 仕入金額
変成シリコン・シーリング材ノンブリード 333 g/本 2,420 250.0 g 0.8 908 1 1,210
シーリング材用プライマー 150 g/缶 1,100 50 g 0.3 367 1 1,100
  :              
  :              
水性下地調整材 16 Kg缶 6,500 24.0 Kg 1.5 134,640 2 13,000
水性シリコン塗料 15 Kg缶 18,000 24.0 Kg 1.6 28,800 2 36,000
弱溶剤ウレタン塗料 15 Kgセッ 36,000 12.9 Kg        
  :   : 
小 計        149,905   212,060

外壁塗装塗り替え費用をここまでオープンにできるのは原価積算アプリだからです。各出店業者の見積に必要なデータをデータベース化し、労務費や材料費の算出に利用しています。「見積もりとは本来、予算原価を計算することです」がどの塗装業者の見積もりもブラックボックスです。『適正価格を教えます』,『相見積もりで安く』,『一括見積もり』という前に原価の明細を明らかにすべきではないですか? eペイントの「予算原価」と比較して、安ければ手抜き工事を疑い、高ければサービスの内容をチェックです。

外壁塗り替え『施工仕様書』

■ お客様が受け取る『塗装工事施工仕様書』の送付例 ■
部位数量・単位部 位数量・単位
その他鉄部塗装 (細物) 2 m ---- ----
[塗装仕様]弱溶剤ウレタン鉄部仕様

特殊変性エポキシ樹脂と特殊防錆顔料の相乗効果により、優れた防食性を示します。上塗りは弱溶剤ウレタン仕上げです。

工程名 商品名 メーカー 塗布量 回数 希釈率 塗装間隔 希釈剤
第4種ケレン 1
錆止め 弱溶剤型エポキシ樹脂錆止め塗料 0.15 1 5 6 塗料シンナー
上塗1回目 弱溶剤ウレタン塗料 0.15 1 5 5 塗料シンナー
上塗2回目 弱溶剤ウレタン塗料 0.15 1 5 5 塗料シンナー

施工仕様書は非常に重要な資料です。塗装工事は一般に①『素地調整』→②『下塗り』→③『中塗り』→④『上塗り』と幾層にも作業工程を重ねて仕上げるものです。よく手抜き工事といわれるものは工程①,②を省く、塗料メーカーが指定している希釈率を超えて薄くした塗料(シャブイ塗料)を使って塗料代を安くすることです。eペイントの見積もりは見積金額だけではなく各工事の施工仕様書を添付します。

5.eペイント【紹介ビデオ】

ネット時代は自分で外壁塗装費用を見積もれる

外壁塗装の費用を理論的に算出します。見積もりとは工事施工前の予算原価を計算することです。eペイントは、初めに工事に直接必要な費用(直接工事費という)を理論的に計算します。塗装面積が○○㎡で塗布量がXXkg/㎡だから塗料代はいくら、日当〇△円の職人さんが一日X△㎡塗れるから工賃がいくら、現場経費が直接工事費の〇X%だからいくら、ここまでの費用の合計が工事原価です。一般管理費は工事原価の△〇%必要だからいくら、最後に工事原価に一般管理費を加えて見積額が決まります。

お客様は外壁塗装の見積結果10種と屋根塗装の見積結果10種の中から、それぞれご希望の塗装仕様の見積を選び見積詳細資料を入手できます。

塗装のプロでもできない外壁塗装の原価積算見積もり

①外壁と屋根の塗装面積について

床面積から塗装面積を求めるには建物の間口と奥行きの比率、1階と2階以上の高さ、屋根の勾配、・・・等々を決める必要があります。これらの値はeペイント業者が設定します。外壁や屋根の塗装面積に大きく影響する「非塗装面の比率」と「軒の張出し」はお客様がご自宅に合わせて自由に変更できます。

②塗装工賃と塗料代について

塗料メーカーの施工仕様書には下地調整(旧塗膜の処理など)、下塗、中塗、上塗ごとに使用する塗料と塗布量(使用量/㎡)が決められています。この塗布量から塗料代が、各工程の歩掛(1/1日の施工量)と作業する職人さんの日当から労務費が計算できます。塗装施工仕様書と歩掛、日当などはeペイント業者が設定します。お客様が見積もりサイトで「日当」,「管理費の比率」を変えて何度でも外壁塗装費用をシミュレーションできます。

外壁と屋根の塗装100種を10秒で見積もる eペイントの『標準見積』

eペイントの外壁塗装の標準見積に必要な入力項目は、①延床面積または建物周囲長,②屋根の形状,③外壁の素材と屋根の素材です。 項目①,②は塗装面積を算出するのに使われ、項目③は素材に合った塗装仕様を決めるのに使われます。 これらの項目を事前に調べておけば、入力するのに10秒もかかりません。入力するのは簡単ですが、見積結果はプロでも面倒な原価積算です。

標準見積の塗装箇所はeペイント出店業者が地域の建物に合わせて事前に登録した建物箇所(塗装部位)です。
お客様が塗装箇所を指定して見積もる場合は『詳細見積』をご利用ください。

標準見積の塗装面積は実際の建物の塗装面積と異なります。より詳細な外壁と屋根の塗装見積もりをご希望の方には塗装箇所ごとに面積や数量を入力できる『詳細見積』とビルなどの改修工事が見積もれる『RC建物見積』が用意されています。

☞ デモ店で外壁塗装の『標準見積』を体験
☞ デモ店で外壁塗装の『詳細準見積』を体験(PC版のみ)
☞ デモ店で『RC住宅・ビル外壁見積』を体験(PC版のみ)

6.IT時代の住宅の外壁塗替え市場

商品販売とは異なる現場施工の住宅塗り替え工事

インターネット社会が成熟するにつれて価格の決定権がサービス提供側から消費者側へ移りつつあります。 インターネットの仮想世界では消費者が物理的な空間を移動する必要がなく、ある商品を購入しようとすれば、その商品を扱っている世界中の店の価格比較表を作り一番安い店で購入もできます。 やがて一番安い価格が消費者に支持され、より高い価格は時間とともに消滅していきます。 つまり、消費者が価格を決めたことになります。 商品が型番や商品名で特定できるものは消費者にとって大変メリットがありますが、この仕組みを外壁塗装やリフォームのような現場施工の工事に適用するには、業者の能力や人間性(安心・安全・信頼)が施工現場で発揮されるサービス商品に対しては不向きと思われます。

一括見積りや相見積サイトではわからない豊富な外壁塗装仕様(100種)の費用をシミュレーションできる時代

お近くのeペイント業者のホームページに組込まれた「外壁塗装の見積もりアプリ」を利用すれば、住宅やビルの外壁、屋根の塗り替え、外壁補修、防水工事などの費用を曖昧な相場や相見積もりに頼らず事前にオンラインで知ることができます。 この外壁塗装の見積もりアプリは、お客様が職人さんの日当や業者の管理費比率を変えて外壁塗装費用をシミュレーションできます。塗布量、塗装規模、基準日当、歩掛・・などは出店業者のオリジナルデータが用いられます。これらのデータを基に外壁用(10種)と屋根用(10種)の塗装仕様の塗装原価を算出し、管理費と業者の利益を加算して見積金額を計算します。ご希望の塗装仕様の見積原価の明細資料(塗料一覧と材料価格,日当と工賃,消耗品などの雑費,管理費・・)を入手し、ご自分で塗り替え費用を決めて塗装会社と交渉もできます。 また、数社に相見積もりをしたときには最適な見積書を選ぶ判断基準としても有益です。 家の塗り替え費用やビルの改修工事費は高額なものです。eペイントは、お客様にとって知りたいことをオンラインで提供し、後悔のない塗装工事のお手伝いをします。

--どうしても相見積もりをするときは外壁と屋根の塗装仕様を決めて相見積塗装業者へ依頼します--

外壁や屋根の塗装仕様が異なる相見積もりは見積書の比較ができず、まったく意味のないことでです。

インターネットとトラブル

リフォーム(トイレ、水回り,・・・・)で詐欺にあった記事が新聞に掲載されていました。被害者に共通しているのはネット検索上位の広告をクリックしてしまった結果、悪徳業者に騙されるケースが多いようです。ネット広告は一定の条件を満たし広告費を払えば上位に表示される仕組みです。ネット広告主は玉石混交であることは否めません。
ネットに強いユーザーはネット広告を飛ばしてネットサーフィンをしていますが、顧客の目に触れないとビジネスに結びつかないのも事実です。eペイントではプレミアム会員様向けにGoogle,Yahooリスティング広告代行を行っています。ぜひご利用ください!
リスティング広告代行; プリミアム会員様は初回の広告開始後1カ月間の代行費用を無料! 広告課金費用は別途かかります。

外壁塗装の助成・補助金詐欺が多く発生しています。Googleで「外壁塗装」で検索すると『助成金が出ます』という文言のサイトを見かけます。「外壁塗装 補助金詐欺」で検索すると一番目に表示されるサイトのタイトルが『外壁塗装で「補助金がもらえる」は詐欺への入り口』が一番目に掲載されます。補助金や助成金で顧客を釣り、結局「ここは助成金が出なかったですね~」となり、割高な工事を強引に勧めることが狙いのようです。また情勢金が出たとしても他業者よりも割高な場合もあります。
横浜市のホームページには『※外壁塗装(遮熱、断熱タイプ含む)及び屋根の葺き替えは本補助事業の対象となりませんのでご注意ください。』と書かれています。
https://www.city.yokohama.lg.jp/kurashi/sumai-kurashi/jutaku/sien/shoene/event/ecohojo.html

7.自宅写真でカラーシミュレーション

eペイント業者とご契約すると、ご自宅写真で外壁、屋根、その他塗装箇所のカラーシミュレーションをいつでもどこでも無料で利用できます。
家の塗替え工事の主目的は住宅の美観を高めることと寿命を延ばことですが、色を使った自己表現や外観デザインを一新できる機会でもあります。 誰が見てもカラーコーディネイトの素晴らしい家は一目置かれ、住宅価値も高く感じます。
eペイント・カラーシミュレーション・アプリはサイディング外壁やモルタル外壁のテクスチャー(凹凸や構造模様)を忠実に再現します。

eペイントカラーシミュレーションの詳細は、下記ボタンを押してください!

(パソコン,タブレット、スマホで利用できます)

8.塗装業の皆様へ! eペイントのご利用案内

eペイントの『外壁塗装見積WEBアプリ』と『カラーシミュレーションWEBアプリ』は出店業者のネット塗装店サイト以外に、出店業者のオリジナルHPに組込んで利用できます。

また、現地調査で利用できるeペイント営業支援ツールは 保険会社の営業ツールと同じように、その場(現地調査)でお客様の要望に迅速に応えることができます。 現地調査の30分で仕様別100種類の見積提案、その場で見積書と契約書を発行できます。見積書には施主の信頼が得れるよう”材料一覧”、”施工仕様書”などが含まれ受注率がアップします。また、値引きなどの価格交渉は原価シミュレーションを見ながら対応できます。

元請を目指す塗装業の皆様へ、営業と業務の効率化に欠かせない塗装業のIT化はネット塗装店eペイントが簡単で安価です。

  • eペイントのカラーシミュレーションサイトは ☞ コチラ
  • eペイント営業支援ツール(SFA)は ☞ コチラ
  • eペイントの紹介サイトは ☞ コチラ
  • eペイントのご利用案内は ☞ コチラ

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